★★★LSHインタビュー(vol.2)★★★
- souto45
- 2022年3月7日
- 読了時間: 3分
LSHに関わる人々と想いを紹介!
2回目は当初よりボランティアや出店者として関わってくれている、海の宝物アート作家の鈴木安奈さんとハレニコ!アンバサダーの米元七海さんにお話を伺いました。
LSHに関わる人々と想いを紹介!
2回目は当初よりボランティアや出店者として関わってくれている、海の宝物アート作家の鈴木安奈さんとハレニコ!アンバサダーの米元七海さんにお話を伺いました。

左・米元さん、右・鈴木さん
🎤今回Living Street Hitachiに関わることになったきっかけは何ですか?
【安奈さん】
私の参加のきっかけは、私の子どもが増田さん(Living Street Hitachiイベント統括)が代表を務める「まちのこ団」のイベントに参加していたことからです。「日立でも過去に参加してくれたような形のイベントをやるから、力を貸してほしい!」というようなニュアンスでお誘いいただきました。
【七海さん】
私はハレニコ!(旧イトーヨーカドー日立店4階の子どもの遊び場)のアンバサダーを務めていることもあり、しかるべきタイミングでこの話は入ってきました。「日立を盛り上げたい!」という想いをもって日々活動しているので、イベントの理念には大賛成でした。ちなみに、あんぴーさん(安奈さん)のことは、ハレニコ!でマルシェをやった際に出店者として参加してくれていたこともあり、一方的に存在は知っていました。その後、日立で「親子サークル」を運営するとなった時に、初めて深くお話することができました。
【安奈さん】
そのとき、私たちって同じ歳ということも分かったんですよね!大人になって同級生に出逢える機会なんてなかなか無いですよね~。出店者どうしや協力してくれたスタッフさんとのつながりができるのが楽しいからこそ、今もこうして地元で活動しています。
【七海さん】
そうそう(笑)!あんぴーさんも、まちのこ団のイベントがキッカケで今回参加したということですが、子供たちのコミュニティって、親どうしの横のつながりを生むキッカケにもなるんですよね。
🎤そうだったんですね。では、そんな今回のイベントに期待することがあれば教えてください。
【安奈さん】
一度は延期になったものの、たくさん人の強い想いが積み重なって、今こうして3月に開催されようとしています。今回は、大人だけでなく、子どもたちが主役になれるイベントも含まれています。コロナで大変な世の中であっても、子どもたちにこんな素敵な機会を提供しようとしているんだ、という日立市民の姿勢が伝われば良いなと思います。

【七海さん】
「私なんか地域のイベントには縁がない…」と思っている人にこそ、関わっていただけたらなと思っています。私たちも、最初こそ何の知見もありませんでしたが、イベントという機会が、そこに参加する勇気が、そして生まれた繋がりがキッカケで、今こうして地域でイキイキ・キラキラ活動することができています。大人になってから様々な世代と関わる機会ってそう多くないですし、たくさんの方々と話すとたくさんの気づきと楽しさがありますよ!まずはお客さんとしてでかまいません、ぜひ一緒に日立のまちを盛り上げていきましょう。

― 安奈さん、七海さん、ありがとうございました!
Living Street Hitachi は、皆さんがこれまで過ごしてきた【日常】を再現するイベントです。
日立市の皆さん、ぜひ我が物顔で、この企画を楽しんでいただければ幸いです。
【SNS】
■しぇるあーと♡あんぴー【海の宝物アート作家】 Instagram
■ハレニコサークル「おやここカラー」
■ハレニコ!アンバサダー 七海 Instagram

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